教室で遊ぶ音楽ゲーム

先生向け:三ステップで音楽ゲームを始める

必要なのは、クラスから見える画面と音が出る環境、そして一人または二人に一台のブラウザ端末だけです。準備は数分で済み、児童・生徒のアカウントを作る必要はありません。

無料でお試しできます。ゲームを始める先生だけが、パスワード不要のメールコードでログインします。児童・生徒はアカウント不要で、コードかQRからブラウザで参加できます。

黒板側でホストします。デッキとゲームを選ぶと、コードとQRが出てルームが開きます。児童・生徒は自分の画面から入り、ニックネームを決めます。黒板が進むとゲームも進むので、ペースは先生の手の中です。

クラスが聴く曲も先生が決められます。公開デッキを選ぶか、確認したプレイリストを自分のデッキにしてください。合わない曲があれば、次の問題の前に飛ばせます。

先生のためのクイックスタート

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    電子黒板でルームを開く

    電子黒板、プロジェクター、先生のパソコンでホスト画面を開き、デッキとゲームを選ぶと、ルームコードとQRコードが出ます。

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    児童・生徒はブラウザで参加

    一人ずつ、または二人一組で、パソコン、Chromebook、タブレット、スマホのどれかでページを開き、コードを入力するかQRを読み取ります。ニックネームを決めたら準備完了です。インストールは要りません。

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    黒板を見ながら進行

    曲は教室のスピーカーから流れ、答えは各自の画面で入力します。正解発表と得点は黒板に映ります。

年表をひと目で

年表は、曲を発売順に並べた一列です。年は教えずに新しい曲を聴かせ、どこに入るかをみんなで考えます。一回ごとに、音楽が年代で変わってきたことを学べる小さな授業になります。

使える端末

ブラウザが動けばどれでも

学校のパソコン、Chromebook、タブレット、スマホのどれでも動きます。インストールも、学校によるソフトの承認も不要です。

一人一台でも二人で一台でも

パソコンが足りないときや、スマホを持たない子がいるときは、二人で一台を使えます。二人のほうが答えを相談して盛り上がります。

個人の端末を持ち込む場合

学校が個人のスマホを認めているなら、QRコードで参加できます。認めていない場合は、学校の端末を使ってください。

教室で使うコツ

先に音を確認

音楽はホスト画面から流れます。児童・生徒が入る前にスピーカーを試しておきましょう。

二人一組にする

二人で一台にすると画面の数が半分になり、答えを話し合う場面も増えます。

ニックネームのルールを決める

本名が分からない、やさしいニックネームにするよう、最初に伝えましょう。

児童・生徒について保存される情報

ニックネームだけ

参加に必要なのはコードとニックネームだけです。本名もメールアドレスもアカウントも求めません。

ルームは残りません

ルームは、ゲーム終了のしばらく後にニックネームごと削除されます。Hitify は児童・生徒の名前を保管しません。

ログインするのは先生

ログインするのは、ゲームを始める先生だけで、メールコードを使います。詳しくはプライバシーポリシーを読み、学校のルールと照らして確認してください。

よくある質問

準備にどのくらいかかりますか?

数分です。ホスト画面を開き、デッキとゲームを選んで、黒板にコードを映すだけです。児童・生徒はコードが見えたらすぐ入れます。

参加者を退出させられますか?

できます。ホストはロビーでプレイヤーを外せるので、ニックネームが不適切なときなどに使えます。その子は別のニックネームで入り直せます。

自分の好きな曲を使えますか?

はい。プレイリストから自分のデッキを作れます。デッキの最初の百枚は無料です。

料金はかかりますか?

人気の公開デッキは無料で遊べます。自分のプレイリストからデッキを作る場合は、最初の百枚まで無料です。児童・生徒が支払ったり登録したりすることはありません。

児童・生徒のアカウントは必要ですか?

要りません。ルームコードかQRコードで参加し、ニックネームを選ぶだけです。ログインするのは、ゲームを始める先生だけで、パスワードなしのメールコードを使います。

最初の一曲、始めますか?

黒板でルームを開いてクラスが入ったら、数分で最初の一問が始まります。

Hitify は Hitster および Jumbo とは関係ありません。Hitster は Koninklijke Jumbo B.V. の登録商標です。