音楽の授業:年代を聴き分ける年表ゲーム
年表モードなら、音楽の歴史がゲームになります。曲を聴いてどの年代かを考え、そのあとで理由に耳を澄ませます。
無料でお試しできます。ゲームを始める先生だけが、パスワード不要のメールコードでログインします。児童・生徒はアカウント不要で、コードかQRからブラウザで参加できます。
良い授業は、正解発表で終わりません。ドラムの音、録音の質、楽器、歌い方など、何が聞こえたかを尋ねてみましょう。1970年代と2010年の録音の違いを考えたことがなかった子も、聴き分け始めます。
ジャンルを一つに絞ったデッキなら、一つの音楽の流れを時代順にたどれます。ミックスのデッキなら、幅広いポップスを一度に扱えます。毎回の問題が、立ち止まって話す自然なきっかけになります。
先生のためのクイックスタート
- 1
電子黒板でルームを開く
電子黒板、プロジェクター、先生のパソコンでホスト画面を開き、デッキとゲームを選ぶと、ルームコードとQRコードが出ます。
- 2
児童・生徒はブラウザで参加
一人ずつ、または二人一組で、パソコン、Chromebook、タブレット、スマホのどれかでページを開き、コードを入力するかQRを読み取ります。ニックネームを決めたら準備完了です。インストールは要りません。
- 3
黒板を見ながら進行
曲は教室のスピーカーから流れ、答えは各自の画面で入力します。正解発表と得点は黒板に映ります。
年表をひと目で
年表は、曲を発売順に並べた一列です。年は教えずに新しい曲を聴かせ、どこに入るかをみんなで考えます。一回ごとに、音楽が年代で変わってきたことを学べる小さな授業になります。
教室で使うコツ
理由を言ってもらう
正解発表の前に、なぜその位置を選んだのかを一人に話してもらいましょう。
テーマ別デッキを選ぶ
一つの年代やジャンルのデッキなら、授業のねらいがぶれません。
最後に聴き取りの課題
聴いた年代ごとに、手がかりを一つずつ挙げて書き留めてもらいます。
教室で使いやすい理由
児童・生徒のアカウントは不要
コードを入れてニックネームを選ぶだけです。メールアドレスも、新規登録も、学校のログインも要りません。
インストール不要
ブラウザで動くので、今ある学校のパソコンやChromebookでそのまま使えます。
クラス全員で同時に
オープンなモードは参加人数の上限がなく、順番待ちなしでクラス全員が一緒に遊べます。
本物のカードで遊びたい?
自分だけのカードゲームを作ろう。プレイリストを貼り付けて、PDFを自宅で印刷するか、印刷済みカードを注文できます。
よくある質問
音楽の授業の代わりになりますか?
いいえ。導入や復習のゲームです。知識と話し合いは先生が、曲と盛り上がりはゲームが受け持ちます。
音楽に詳しくない子でも遊べますか?
遊べます。感覚と手がかりで曲を並べるだけです。間違いのほうが、話し合いのいいきっかけになることも多いです。
料金はかかりますか?
人気の公開デッキは無料で遊べます。自分のプレイリストからデッキを作る場合は、最初の百枚まで無料です。児童・生徒が支払ったり登録したりすることはありません。
児童・生徒のアカウントは必要ですか?
要りません。ルームコードかQRコードで参加し、ニックネームを選ぶだけです。ログインするのは、ゲームを始める先生だけで、パスワードなしのメールコードを使います。
最初の一曲、始めますか?
黒板でルームを開いてクラスが入ったら、数分で最初の一問が始まります。
Hitify は Hitster および Jumbo とは関係ありません。Hitster は Koninklijke Jumbo B.V. の登録商標です。