子どもと家族で遊ぶ音楽ゲーム

6歳から9歳の誕生日会で遊ぶ音楽ゲーム

この年齢の楽しさは、知識より当てっこと大声です。輪の真ん中にスマホを1台置き、大人が司会をすれば、小さな子の集まりもまとまります。

無料でお試しできます。ゲームを始める人はメールで届くコードでログインするだけで、パスワードは不要です。パーティールームに参加する人はアカウント不要で、ニックネームとブラウザがあれば遊べます。

6歳から9歳の子は、曲が出た年をほとんど知りません。年を聞くのはやめて、答えられる質問にしましょう。この曲は、テーブルの曲より古い?新しい?と聞くのです。目標は3枚ほどの少なめにして、子どもが集中を切らす前に全員が何度か遊べる短いゲームにします。

大人が事前にデッキを選んでゲームを始め、スマホを持ちます。答えるときは次の子に渡します。曲は30秒のプレビューなので、落ち着かない子どもたちにちょうどいい長さです。子どもが決める前に、輪になったみんなで答えを叫ばせてあげましょう。

おすすめの遊び方: スマホを回す. 一番のおすすめは「スマホを回す」です。スマホが1台なので子どもたちが同じ部屋で順番に遊べ、ボタンは大人が押せます。

1ラウンドの流れ

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    デッキを選ぶ

    人気の公開デッキから選ぶか、手持ちのプレイリストを自分のデッキにします。流れるのは本物の音源です。

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    遊び方を選ぶ

    スマホ1台を回す、パーティールームで年表を作る、全員で一斉に年を当てる、の3つから選べます。

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    聴いて当てる

    30秒のプレビューが流れます。年は誰にも見えません。年表のどこに入るか、何年の曲かをみんなで考えます。

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    答え合わせとスコア

    曲名、アーティスト、発売年が表示されます。当たった人が先に進み、次の曲へ移ります。

年表のしくみをひと目で

曲が流れても、発売年は表示されません。あなたは、すでに年表にある曲の「これより前」「これより後」のどこに入るかを考えて置きます。正解すれば年表が1枚ぶん長くなります。

ラウンドを盛り上げるコツ

目標は少なめに

3枚なら短いゲームです。全員が何度か遊んだら一度終えて、もっとやりたいと言われたら2回戦へ進みましょう。

デッキは事前に大人が選ぶ

前の晩に曲を一通り聴いておきます。年代を絞るより、みんなが知っている家族向けの曲を集めたデッキのほうが盛り上がります。

答えにはみんなで声援を

年表の曲の左か右かを、ほかの子に指さしてもらいます。外れた答えのほうが、当たった答えより盛り上がります。

保護者の方へ

ニックネームだけ

パーティールームでは16文字までのニックネームを入力するだけです。アカウント、メールアドレス、年齢は聞きません。ゲーム終了後しばらくすると、ルームのデータは削除されます。

進行は大人が担当

ゲームを始める人はメールで届くコードでログインするので、子ども用のアカウントはありません。プレイヤー同士のチャットやメッセージはなく、ホストはプレイヤーをルームから外せます。

本物の曲、年齢区分なし

流れるのは本物の音源の30秒プレビューです。年齢での区分や絞り込みはしていないので、歌詞に過激な表現を含む曲がデッキに入っている場合があります。デッキは大人が選び、事前に曲を確認できます。

よくある質問

6歳でも音楽ゲームはできますか?

できます。大人がスマホを操作すれば大丈夫です。子どもは、年表の曲より古く聞こえるか新しく聞こえるかを決めるだけで、あまり文字を読む必要もありません。

小さな子の1ゲームはどのくらいですか?

目標を3枚ほどにして、1曲30秒のプレビューなら、10分から15分ほどです。みんなが言い合う時間によって変わります。

子どもが参加するには何が必要ですか?

ブラウザの使えるスマホ、タブレット、パソコンとニックネームだけです。アカウントもメールアドレスも年齢の入力も要りません。ゲームを始める大人だけが、メールのコードでログインします。

過激な歌詞の曲はありますか?

曲は本物の音源で、年齢による区分はしていません。そのため、デッキに過激な歌詞の曲が入っていることがあります。よく知っているデッキを選ぶか、始める前に曲を確認してください。年下の子には、新しすぎず穏やかな選曲のデッキがおすすめです。

最初のラウンドを始めましょう

6歳から9歳の子どもの誕生日会で遊ぶ音楽ゲーム。スマホ1台、短いラウンド、大人が司会。ブラウザで無料でお試しできます。

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