結婚式の二次会で遊ぶ音楽ゲーム:ゲスト全員で年を当てる
二次会のゲームには、新郎新婦の友人も親戚も、年代の違うゲストが参加します。曲の年を当てる遊びは、知識がなくても答えられるので、全員が主役になれます。
無料でお試しできます。ログインはメールで届くコードだけ。パスワードもアプリのインストールも不要です。
会場に大画面(プロジェクターを含む)とネット接続があるかは、必ず事前に確認してください。ない場合は、幹事がノートパソコンとテザリングを用意し、画面に映せるようにしておく必要があります。ゲスト全員が通信できるかも、あわせて確かめましょう。
デッキは、新郎新婦それぞれが若かった頃の曲を中心に組むと、思い出話につなげられます。ふたりの出会った年を含めたデッキなら、司会が一言添える場面もつくれます。時間は10ラウンド前後に収めると、進行表の中に収めやすくなります。
おすすめの遊び方: パーティールーム: Year Rush. おすすめはパーティールーム: Year Rushです。ゲストが各自のスマホで同時に答えるので、人数が多くても全員が参加でき、最後の表彰台でお祝いの場が盛り上がります。
1ラウンドの流れ
- 1
デッキを選ぶ
人気の公開デッキから選ぶか、手持ちのプレイリストを自分のデッキにします。流れるのは本物の音源です。
- 2
遊び方を選ぶ
スマホ1台を回す、パーティールームで年表を作る、全員で一斉に年を当てる、の3つから選べます。
- 3
聴いて当てる
30秒のプレビューが流れます。年は誰にも見えません。年表のどこに入るか、何年の曲かをみんなで考えます。
- 4
答え合わせとスコア
曲名、アーティスト、発売年が表示されます。当たった人が先に進み、次の曲へ移ります。
年表のしくみをひと目で
曲が流れても、発売年は表示されません。あなたは、すでに年表にある曲の「これより前」「これより後」のどこに入るかを考えて置きます。正解すれば年表が1枚ぶん長くなります。
ラウンドを盛り上げるコツ
会場の設備を前もって確認
大画面、音響、ゲストの通信環境の3つが必要です。会場に相談し、足りなければ持ち込む手段を決めておきましょう。
ふたりの思い出の年代を選ぶ
出会った年や学生時代の曲を入れると、答え合わせのたびに、ゲストが新郎新婦の話題で盛り上がります。
司会が答え合わせを案内
年が出るたびに司会がひとこと添えると、参加していないゲストも一緒に楽しめます。
このゲームの特長
カードは要りません
印刷されたカードなしで遊べる音楽ゲームです。すべてブラウザの中で動きます。
アプリのインストール不要
スマホのブラウザだけで始められます。パーティールームの参加者はアカウントも作りません。
遊び方は3つ
スマホを回す、年表を作る、一斉に年を当てる。人数と場所に合わせて選べます。
よくある質問
ゲスト全員にスマホは必要ですか?
パーティールームでは一人1台が基本です。持っていない人は、数人で1台を共有して、チームで答えてもらうとよいでしょう。
会場に設備がなくても遊べますか?
パーティールームには大画面とネット接続が必要です。ない場合は、ノートパソコンとテザリングを用意するか、少人数でスマホを回す遊び方に切り替えてください。
料金はかかりますか?
人気の公開デッキは無料で遊べます。自分のプレイリストからデッキを作ることもでき、最初の100枚は無料です。
アプリやアカウントは必要ですか?
アプリは不要で、ゲームはブラウザで動きます。ゲームを始める人だけがメールのコードでログインし、パスワードは要りません。パーティールームの参加者はアカウントなしで入れます。
最初のラウンドを始めましょう
ゲームを開いてコードでログインすれば、数分で遊べます。カードも、アプリも、面倒な準備も要りません。
Hitify は Hitster および Jumbo とは関係ありません。Hitster は Koninklijke Jumbo B.V. の登録商標です。